 |
|

写真(昭和38年当時三重県知事田中氏)
〔創業昭和37年磨洞温泉涼風荘誕生物語〕
〔温泉利用許可書〕
〔
温泉禁忌症・適応症及び入浴の注意〕
|

江戸時代より、磨き砂産地として有名な半田地区には、大小無数の採掘後(洞窟)が
ございました。戦時中には、洞窟も軍事工場として利用されていた事もありました。 その頃に開発された井戸は、当時兵隊さんの飲み水・風呂に利用されていたと言われます。
戦後昭和37年、伊藤文二(創業者)にて、涼風荘を開業しました。 全長2キロにも及ぶ巨大な磨き砂採掘後(洞窟)には、豊富な地下水(湧き水)が
沸いていました。その霊泉を利用して誕生したのが「磨洞温泉」でございます。 名付け親は、当時の三重県知事田中氏により、磨き砂の「磨」洞窟の「洞」を
取り磨洞温泉と名前をつけて頂いたそうです。 昭和56年創業当時の洞窟は閉鎖する事になり、現涼風荘に移転いたしました。
その後平成2年に、再開発(ボウリング)により、地下300メートルより湧き出る、 天然ミネラルたっぷりの霊泉を利用して、浴場のお湯として使われております。
大浴場には、青山高原自然の恵をたっぷり含んだ源泉(榊原温泉口 白山温泉)より、給湯して、大浴場にて利用させて頂いております。 |
| 平成13年磨洞温泉霊泉の動力ポンプ交換工事(地底300m)平成2年にボウリングした井戸(霊泉)のポンプを老朽化のために交換いたしました。自然の恵みをたっぷり含んだミネラル水〔PH8〕です。敷地内地底300mから湧出する地下水は温泉の洗浄・補給水として使用する構造となっております。
地下水は現在20℃の水温であり、温泉法上の温泉(25℃以上)ではありませんが、定期的な衛生管理の元、使用しております。またこちらの霊泉は、洞窟風呂にてご利用して頂けます。お湯は体の心までよく温まります。大浴場とあわせて洞窟貸切風呂にて霊泉もお楽しみください。 |
 |
| 平成15年5月湯処森乃泉オープン
安濃津奥座敷、涼風荘にてごゆっくりおくつろぎ頂きたく湯処をオープンさせて頂きました。是非伊勢路の旅の行き帰りにはお立ち寄りくださいませ。また近郊の方も日頃の疲れをいやす憩いのオアシスとしてご利用頂ければ幸いです。
湯処「森乃泉」にて、このたびオープンした洞窟風呂は、庭に大きな洞穴(ほらあな)を掘りました。その洞穴(ほらあな)を綺麗に化粧して、まるでテーマパークの一角のような不思議な空間になっております。
ご家族でも!カップルでも!お仲間でも!お楽しみ頂けると思いますよ。 |
 |
↑クリック割引券発行↑
| 携帯ホームページでも、貸切風呂割引券を発行してます。店頭で受付の際にお見せくださいね。バーコードリーダーが搭載されている機種をお持ちの方は右の画像を読み取ってアクセスできます。お持ちでない方は『涼風荘モバイルを携帯電話に送ろう!』をクリックください。 |
|
 |
対応機種
NTT docomo
vodafone live!
au |
|
|
| |