大浴場 高虎の湯

大浴場 高虎の湯

男湯。津城城主の藤堂高虎公にちなんだ高虎の湯。浴室内には、観葉植物が植わり森林の浴も楽しめます!天井はガラス張りになっており、半露天の気分で、春は桜が天井から見えます。

大浴場 お市の湯

大浴場 お市の湯

女湯。大河ドラマ「お江」で紹介された。
津城に戦国の時、初姫茶屋、お江と共に津城に
身を隠しておられたお市どののゆかりの名。

磨洞温泉 山賊の湯

磨洞温泉 山賊の湯

「山賊の湯」は山の洞窟をイメージして岩肌が鍾乳洞のように勇ましくなってます。

磨洞温泉 海賊の湯

磨洞温泉 海賊の湯

「海賊の湯」は海の洞窟をイメージして岩肌が優しくなってます。

料金・営業時間

料  金

大人700円 小学生400円 幼児200円 シニア〈65歳~〉500円
貸切洞窟風呂〈45分〉1室2,500円

営業時間

立寄り湯:11時~20時〈最終受付〉
宿泊:利用時間:15時~23時〈休前日24時〉
入り替え:7時~10時 10時清掃タイム 

その他の施設

コインランドリー:洗濯1回300円 乾燥機:10分100円
湯あがり処:フランスベットローラーマッサージ300円 テレビ鑑賞無料
カラオケルーム:〈貸切〉1人1時間500円又は〈フリー〉1曲200円

当館温泉のご案内

泉  質 アルカリ性単純温泉
浴用適応性 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
浴用の禁忌症 急性疾患(特に熱がある場合)活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)、飲用には適しません。
入浴の方法及び注意 1. 温泉療養を始める場合は、最初の日数の入浴回数を1日当り1回程度とすること。その後は、1日当り2回ないし3回までとする。

2. 温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。

3. 温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯ざわり又は、浴湯反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は、入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。

4. 以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。

・入浴時間は入浴温度により異なるが、始めは3分ないし10分程度とし、慣れるに従って延長してよい。
・入浴中は、運動浴の場合は、別として一般的に安静を守る。
・入浴後は、体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。(湯ただれを起こし易い人は逆に浴後真水で体を洗うか、温泉成分を拭取るのが良い)
・入浴後は、湯冷めに注意して一定の時間安静を守る。
・次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
 イ:高度の動脈硬化
 ロ:高血圧症
 ハ:心臓病
・熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する。
・食事の直前・直後の入浴は、避けることが望ましい。
・飲酒しての入浴は、特に注意する。