真/中日新聞社2006年保存版より津なぎさまち ©中日新聞社
新!津市 − 津地区  − 久居・白山地区 − 芸濃地区 − 美杉地区 - 津市スポーツ・文化施設
津ICを、左手に津市内に走ります。市内で、津観音・津城。そして関線へと進みますと、高田本山専修寺と寺内町のまちかど見学。郊外では、長谷山登山・津御殿場海岸・津ボート・津なぎさまちなど津を満喫してください。
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●専修寺高田本山
高田山専修寺は、その後二度の大火にあったが、現在の二大伽藍(御影堂と如来堂、いずれも国の重要文化財)を擁する威容に造営された。また、そこには、親鸞聖人の多くの直筆書が保存されいて、その中でも国宝の三帖和讃が名高い。  なお、火災にあった本寺も江戸時代になって再建されて、現在の姿になっている。
●寺内町
一身田寺内町は、嘉吉3年(1443)一御田神社(梵天宮)の棟札に、35戸の民戸が見えており、この人々が真宗高田派第10世真慧を下野国高田から迎えて、1470年ころ無量壽院(のち無量壽寺)を建てたことから始まる。戦国時代に入って、下野高田の専修寺が炎上荒廃したことから、ここが高田派教団の中心となり、寺名も「専修寺」を称するようになった
●三重県立美術館・博物館
三重県立美術館では、現在、5000点を越える作品を収蔵しています。 その内容は、日本の明治以降の絵画・彫刻・版画・工芸・素描をはじめ、三重県にゆかりの深い近世の絵画、 西洋近現代の絵画・版画・素描、スペイン美術などにわたっています。
●津市偕楽公園
津藩第11代の藩主、藤堂高猷(たかゆき)が別荘をつくったのに始まる。自然そのままの起伏に池や橋、岩を配して回遊路がつけられている。四季おりおりの彩りが美しく、ことに古くからミツバツツジの名所として知られる。写真は秋に撮影したものです、春にはソメイヨシノ、牡丹桜、つづじが花を咲かせます。県内の花見の名所としても有名!
●津市ヨットハーバー・マリーナ
穏やかな波!津のマリーナにはヨット・マリンスポーツを楽しむスポットとしては有名です。港にはたくさんのヨットが、また堤防では釣りを楽しむ釣り人もいますよ。
●魚歳食品はんぺん工場見学
当館女将の実家でもある「魚歳食品」では、伊勢はんぺん、かまぼこ、ちくわなどを製造しております。地元のスーパーや大阪・東京にも出荷しています。はんぺんはおでんダネでもOK!私的には焼きはんぺんに醤油をたらして食べるのが好きですよ。(工場見学もできます/要予約)
●津観音〔大門商店街〕
関津市の中心地にある大門商店街のアーケードをくぐると見えてくる、津観音と五重塔。鮮やかなオレンジの漆塗りが美しい。
●結城神社〔しだれ梅祭り〕
関結城神社は、2月上旬〜3月中旬まで開催される「しだれ梅祭り」が有名です。期間中は県内外より多くの方が訪れます。神社には数百本の色とりどりのしだれ梅が咲き乱れます。
●津城
織田信包(信長の弟)が天正8年(1580)に津城を創築。以後、 津は城下町として発展してきました。本丸を中心に出丸を置き、幾筋かの河流を城の外堀に取り入れたもので、 低湿地ながら防御には堅固な城でした。その後、藤堂高虎が四国伊予の今治(愛媛県)から移封、 慶長16年(1611)に大規模な改修を行い、北側の石塁を高く積み直し、その東北と西北の両すみに三重の櫓をつくりました。
●谷川士清旧宅
津の生んだ偉大な国学者谷川士清。伊勢の淡斉として知られ、国語・神道・医学の分野、ことに日本最初の五十音順国語辞典 「和訓栞(わくんのしおり)」の著者として有名です。
●御殿場海水浴場
ファミリーに人気の御殿場海水浴場。白砂青松の海岸は、遠浅で穏やかな波が続き、毎年シーズンともなると大勢の人々がやってくる。潮干狩り・マリンスポーツが気軽に楽しめるのも人気の秘密。
●津ボート
御殿場浜を中心とした海浜リクリエーション空間に位置し、21世紀にふさわしいレジャー施設として皆様に愛されるアミューズメントゾーンとして津競艇は新しく素敵に変身しました。
●長谷山ハイキング
広永陶苑の入口「広永窯総門」付近がハイキングコースの入口となっています。のんびり自然を楽しむにはいいですね。頂上からは津市内・伊勢湾が一望。安濃の経ヶ峰も登山コースとしては人気です。
●廣永陶苑
美しい庭園をながめながら、歩いていくと、伊勢神宮奉納指定の焼き物窯が姿を現します。作品は展示されており、お土産としても販売しております。予約すれば土・日の見学も可能だそうです。>
津地区のリンク
津の中心商店街のご案内
はんぺん工場見学・直売お土産など製品のご案内
津の中心商店街・津観音・商店街おかみさん
当館より15分・流水プール・滑り台あり
当館より15分博物館もおもしろい
イベント・コンサート当館より20分

日帰りでも涼風荘 キッズ!ふるさとの楽しみ方